任す任される@REPSS(レップ)千葉

以前、誰かがブログでも書いていたと思いますが、今やっている事や、これから始める事の「目的」というのはすごく大事ですよね。

特に仕事の場合にはどうしたいやどうなりたいがあるから初めたり続けたりという事がほとんどだと思います。

目的に合わなければ始める必要が無いかもしれないし、続ける必要もないかもしれないですし、続ける事が目的に成り代わってしまうことって多々あるように感じています。

今回は半分くらい社内に向けての内容になりそうです。

ブログを書くということ

書いたことのある方、続けている方は実感していると思いますが、ブログを書き続けるってとても大変です。

日々アンテナを張り、文章に書き起こす。

ただ書けば良いではなく、読んでいただく方が読んでよかったと思っていただけるよう、誰に伝えるか、何に引っかかるかを考えて文章にしていくわけです。

ブログを書くことにより、情報を発信することにより読んでもらい、それに対してのリアクションを期待するわけです。

表面的なリアクションもあれば、内面的なリアクションもあると思いますが、書くことが目的ではなく読んでもらうことが目的なはず。読んでもらってリアクションを少しでもいただく事が目的なはず、多くの人に知ってもらう事が目的なはず。

今のREPSS社でブログを書いているのは私と森本、田口と岩田の4人なんですが、どうやら書くことが目的になっているようですね。

ちょっと実験をしていたんですよね、SNSで共有されていない状況で、社内の誰かから何か発言があるかなと。イヤラシイですがw

ブログを書いて見てもらえるようにSNS等でシェアをして、表に出して初めて人の目に触れる確率が上がっていくものですが、言われないとやらない、言ってもしばらくすると忘れてしまう。

お恥ずかしい話ですが、REPSS社のブログに対する認識はかなり薄いようです。

意味があるのかないのか?

見られていないブログって、書く意味があるんでしょうか?

他の仕事に置き換えてもそうですが、気にもされない仕事を続けて行くというのは中々難しい気がします。

自己満足でやっているものに関しては、リアクションがあろうがなかろうが勝手にやっていることなので、自分自身の気持ち次第でどうにでもできますよね。

しかし仕事で任されている以上、責任感のあるスタッフであれば黙々と継続していくでしょう。そこにリアクションがなければ、それは仕事ではなくもはや作業に成り代わってしまっているかもしれません。

任せる以上、そこに対しての最低限のリアクションは起こすべきで、リアクションが起こるように行動していく必要がありますよね。

目的があって意味があるからブログを書いていますが、意味あるんですかね?と問われたときに、シェアすらされない状態では返答に困ってしまいますよね。

投げっぱなしが任せるではない

任せて後は気にもしない、聞きもしない。

任せているといえば聞こえはいいですが、捉えようによっては放置ですよね。

やらなくなってしまいます。

任せる側としては、任せる責任がある。

関心もなく、チェックも無いような任され方をすれば、よほど意識が高くなければサボってしまいますよね、私だったらサボりますw

その事をやる意義を認識して、何かしらの結果に繋がっていれば別かもしれませんが、多くの事はすぐに結果が出るものでも無いように思います。

全てにおいてというわけではないですが、任せる方も意識しておかなければいけないと感じています。

任される方もしっかり考える

任されたからにはしっかりやる事が大切ですが、何のためにやるのか?どんな結果が望ましいのか?自分で深堀りしていくことも重要ですよね。

意味がわからないからやらなくなってしまう。本質を理解し、そこに対するモチベーションをコントロールできれば、仮に投げっぱなしにされたとしても、自ら進んで継続する力が生まれてきそうですよね。

こうして欲しいという事があれば、自分から発信してもいいんですよね。

その仕事をより良くする、より結果につながる提案であれば、きっと任せる側も喜んで意見を取り入れるのではないでしょうか。

 

何かを初めて継続できない、結果がでないという事であれば、それは双方に何かしらの問題があるはず。

せっかくの手段、うまく効果を出していきたいですよね。

 

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