変化と付き合う@REPSS(レップ)田口

こんにちは

REPSSの田口です。

 

ようやく涼しくなってきましたね。

いきなりの気温の変化にありがたみを感じています。秋が長いと嬉しいのですが、服装に困る時期でもありますよね。

 

少し前に暑さで熱中症になりかけてた事なんて過去のことで、既に忘れてしまいそうです。

朝晩は少し寒く感じる日も出てきました。

 

季節の変化も早いものですが、自分自身も春からは全く想像もしていなかったぐらい変わりました。

時に倒れそうなくらいのプレッシャーも感じますが、とても楽しく働けています。

 

 

変化を「加える」

皆さんは、自らを変えるということについて考えますか?

 

行きつけの飲食店で、お気に入りのメニューがあったら、同じ物を毎回頼みますか?冒険して違うものを頼みますか?

 

仕事においても、ルーティンワークが好きな人もいれば、新しいことをしたがる人もいますよね。

 

私は飽きっぽい性格なので、同じ毎日が続くと飽きてしまいます。

 

乗る電車の車両を変えてみたり、帰る道を変えてみたり、小さいですが変化を加えるようにしています。

 

昔はルーティンを決めて生活していたんですが、咄嗟のことに対応出来る力が身につくかなー。なんて軽い気持ちでやってます。

単純に何か新しい発見があったり、ブログのネタ探しにもなったり、気分転換にもなりますしね。

 

変化「してしまう」

変化を加えることを、日常で意識している人はいると思います。

しかしながら、自分がいつの間にか変わってしまっていること、に気付いていないことがあります。

 

 

先日、私自身にもありました。

昔習ったことが教えられない、あの時の感覚がわからない。なんてことがありませんか?

 

 

自分はどう教えてもらっていたのか?

その感覚を忘れてしまっていて、学んだ頃の理解度とは大きく変わってしまっていたので、上手くお客様に伝えられませんでした。

 

良い面だけ見てしまうと、自分の理解度は深まっていて満足〜なんですが、そうではなく、目的はお客様に伝わり、お役に立つこと。

自分が変わってしまっていることを自覚する必要がありました。

 

それは年齢だったり、立場だったり、知識だったり、経験だったり、

もちろん成長していきますから、毎日過去の自分とは変わっているはずなんです。

 

そこに注意しておかなければいけません。

 

気付けない変化

その昔「最近の若い子は〜」と言われることに嫌悪感をもっていました。

 

いつかの職場では、個人を全く見ていなくて、まとめて世代で評価してくる人達がいました。

 

気付いたら先輩になっちゃって、指導する立場になったけど、自身の指導力の低さに向き合えず、他人のせいにして、自分の優位性を誇示しているんだろうなーと思っていました。

 

めちゃくちゃ生意気な部下ですね笑

 

ゆとり世代、新人類、など、何かと一括りにして考えたがる日本です。

育った時代が違うので、そりゃ世代毎に思考や性質が違うのは当たり前ですよね。

 

予備知識を持つ意味では、世代の特徴を知っておいていいのでしょうが、全員に当てはめて考える事は良くない気がします。

怖いのはいつの間にか、自分もそうなってしまっていたこと。

 

ゆとり世代

いわゆる最近の若い子、を育てる機会が過去にありました。

 

世間の評判を聞いて、上手く立ち振る舞っている気になっていましたが、結局、彼は退職してしまいました。

 

彼が働きやすいように、転ばないように、といろいろ考えていたのですが、

どうやら途中で彼のやりたい方向性が変わっていたことに気付けていなかったんですね。

 

今考えると、もっとやれた事はなかったか?どの時点で方向性がズレていたのか?

まじめにフィードバックして次に繋げると思うのですが、自分を含め、当時の残ったスタッフ間の発言は、

 

「あんなに気をつけてやっていたのに。まぁ若いから仕方ない。」

でした。

 

知らず知らずのうちに、当時嫌いだった先輩になっていました。

 

自分が変わる

 

どんな時代でも環境でも、自分の思うようにいかないことはたくさんありますよね。

その度に他責にしていないか気をつけなければいけませんね。

 

自分は悪くないと思い込み、自分を守りながら生きていくことは簡単です。

何かしら起きた時は、

周りが変わるのを待たずに、自分が変わった方が早いと思います。

 

季節や気温もそうですが、自らの変化とも上手く付き合っていかなければいけませんね。

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