出来ない理由を探さない@REPSS(レップ)森本

こんにちは、レップの森本です。今月も月1回の勉強会R塾を開催しました。

月に1回、年12回行っている勉強会ですが本当に1ヶ月が経過するのは早いですね。今回は参加出来ないメンバーもいたので、いつもより人数は少なかったものの、毎回時間が足りないぐらい充実した時間を過ごしています。

 

毎回参加メンバーが自分の選んだテーマに合わせて発表をするのですが、今回の発表は私自身失敗に終わりました。なぜ失敗をしたのか、発表後に自分なりに振り返りをしてみました。

 

出来ない理由を探してしまうこと

 

この日の参加の為に、皆時間を割いて準備をしプライベートの時間を使って参加してくれています。田口、岩田も入社から半年が経過し参加した分だけ、毎回成長を感じます。前回の発表で失敗したことを修正し、取り組んでいるのが目に見えて分かります。

 

そんな成長をしている姿を見ると本当に嬉しいです。一緒に参加している他社メンバーからも「凄く成長を感じると」褒めて頂いていました。もっともっと成長すると思っているからこそ、発表の振り返りでは厳しい意見を伝えますが、周りが2人の成長を感じている分、本人も成長を感じられているのではないかと思います。その体感を自信に、頑張って欲しいなと思っています。

 

時間の使い方

通常の業務をしながら、この勉強会の準備をするのは、結構大変なこと。仕事でいっぱいいっぱいになっている時には、「どうしよう。間に合わない。」と焦ることも。

 

今回私は、発表のテーマと向き合う時間はいつもの半分ぐらいでした。結果、発表は失敗に終わりました。プレゼンの資料はあくまでも補助。資料よりも発表する内容であるテーマとどれだけ向き合えるかが重要なのに、向き合う時間が圧倒的に少なかったことが原因です。

 

私の発表後に吉里が皆から出た意見をまとめてくれました。その内容を聞くと、そう言うことを言いたかったけどと思うこともありましたが、思ったようにまとめきれず、テーマとズレた発表内容に自分で気付かぬまま発表を終えてしまいました。

悔しい結果です。

 

出来ない理由を探した結果

出来ない理由を探しても、結局やるのは自分ですよね。出来ないと思った中で取り組んでも、やっつけでやっただけで、何の為にもならないと思います。

 

その失敗から勿論学んだ事もありますし、自分の戒めにもなりますが、せっかくやるなら結果に繋げたいですよね。

なぜ私が失敗したのか。発表に間に合わせることが目的で、誰に何を伝えたいのかが明確ではなかったから。そしてもう1つは、レップで大切にしている考え方の「なぜ?」と向き合うことが出来ていなかったから。

 

出来る理由を探す

皆時間がないのは同じ。皆忙しいのは同じ。自分よりも忙しいメンバーは沢山います。その中で自分の成長の為に時間をどう使うかは自分次第だと思います。

 

何のため?誰のため?
結局は自分のためですよね。さらには、自分が成長することでお客様にお返しできることが増えると思っています。

 

私自身の都合で、今回の発表で一旦お休みをしようと考えていました。それを知っていた田口が、「森本さんこれが最後でいいんですか?」と。

私が負けず嫌いなのを知ってでしょうか。悔いを残さぬようにと考えてくれてのことでしょうか。それを言われると、次回もやります。と言わずにはいられませんでした。

 

平等に与えられるている時間をどう使うのかは自分次第。今回私はダメな見本を見せてしまいましたが、田口・岩田には自分の成長の為に、出来ない理由ではなく出来る理由を考え取り組んで欲しいなと。そして、私自身も2人に負けないよう、次回リベンジできるよう、頑張ります。

 

いつも長文にお付き合い頂き、ありがとございます。

最新情報をチェックしよう!