短期集中と継続の両立@REPSS(レップ)千葉

先日、久しぶりに終電を逃してしまいました。

帰れるところまでと思い渋谷まで行きましたが、渋谷は12時過ぎても賑わっていました。まだまだ感染予防をしたりマスクをしたりという状況ではありますが、若者たちはもはやあんまり気にしてない人も増えてきているんですかね。

私自身も最低限の予防はしていますが、常識の範囲内で行動は広がってきています。

人それぞれ感度が違うので、まだまだ難しいところではありますが、徐々に日常に戻っていくのでしょうね。

習慣がなくなるともとに力が衰える

先日、久しぶりに自転車に乗ったんですが、体が思ったように動かない、、、

以前は週イチ、もしくはそれ以上のペースで乗っていたので、苦もなくある程度の距離を走れたんですが、やはり続けていないと体力は落ちていくものですね。

仕事もそうですが、久しぶりに話す事だったりすると、中々うまく言葉が出てこない。

折角の技術も知識も運動も、続けて行かなければ忘れてしまったり、衰えて行ったりしてしまうんですよね。

いかに続けることができるのか、続けるようにコントロールできるかは、とても重要です。

どちらの方が力になるか

話は変わりますが、例えば同じ技術訓練をするとして、短期集中で短期間で習得していくのと、週に数回、長いスパンで習得していく。同じ練習時間を費やしたとしたら、どちらの方が力がつくか?

継続していく事とは別で、集中して短期で技術を身につけていった方が、上達は早いんですよね。

日々の習慣としての行動と、短期集中の行動がバランス良く両立できれば、上達速度も維持向上も両立できそうですよね。

どちらかだけでなく、両立させることが重要だと思います。

自主性の限界

自主性に任せて、思っているような効果や結果が出続けるのであれば、それは最高だとも思いますが、中々うまくも行かないですよね。

元々、人によって成長速度が違うものだとしたら、そこに加速して個人のやる気に左右されてしまう。

数年後といった長いプランで考えるのであれば、初期の差というのは大したことはないかもしれませんが、結果として離職につながってしまったり、経営上マイナスの結果が考えられるとしたら、自主性に任せ過ぎてしまうのもリスクが高いようにも思います。

自主性に任せていた部分を、仕事として、給料が発生しているとなれば、仕組みとして強要することも出来るし、それが当たり前になっていくのではないかと考えます。

ブログを書くということを例にあげれば、必要性は感じているものの継続が中々できない。書く人が決まってきてしまう、いつの間にか更新されなくなっていくといったようなサロンは多いのではないでしょうか、インスタも然り。

インスタ挙げてね、ブログ書いてねとはいうものの、通常の業務が忙しく、ついつい後回しになってしまう、言われるまで待ってしまうのであれば、それを業務時間内にやれるよう仕組みを考えたり、教育の一環として教育プログラムに組み込んでしまった方が、それを当たり前として捉えることができると思うんです。

手当をつける事も手段の一つですが、そもそもそれを含めての給料となっているのであれば、やって当たり前になるはずです。

そういった仕組み、環境を整えてしまうのも一つの手段ですよね。

やった方がいいのであれば

インスタ集客や求人で成果が出ているサロンが増えています。

求人はサロンとしてですが、集客は個人単位が多い印象があります。個人でも結果が出るに越したことは無いですが、個の力に頼りすぎてしまうのも良くないと思っています。

それをある意味義務化できれば、サロンとして集客ができるようになれば、そのうちホットペッパーに頼ることもなくなるかもしれませんよね。

サロンのマイナスの意味で当たり前だった事が、いい意味での当たり前に変わることもあるかもしれませんね。

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