営業セミナー誰が誰に誰を

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

 

私自身営業マンとして19年目の年でありますが、今日まで飛び込み営業やテレアポ営業をやった事がありません!効率悪くないですか?

 

 

と、始めた前回このシリーズのブログ。

 

 

ちなみに、広告拡散営業もやった事ありませんの、広告ノウハウもないですし、紹介営業のみでやって参りました。

 

 

紹介営業の本質

 

 

本題の「紹介営業」とは。この事を言うと思ってます。

 

 

「誰が」「誰に」「誰を」の連鎖を生み出す事。

 

 

そこに、テクニックや技術、話法や必殺のトークんなんて存在しません。

 

 

当然紹介営業マニュアルや、紹介営業は「これだ」みたいな事もないのです。

 

 

なぜならば、「紹介」を頂戴できる「自分」作り無くして、必殺技なんてある訳がないかと。

 

 

求められる人が紹介営業の基盤

 

 

うちのスタッフ達に、「もーまたかよー」と言われる程言い続けている事のひとつに、「求められる人」という言葉あります。

 

 

求人営業に置き換えれば、多くの求人会社にありがちで、弊社との考えが全く違う事の要素のひとつに、「担当が変わっても売上が落ちないやり方」を重視している会社が多い様に思います。

 

 

必要とされる頼られる人

 

 

求められるとは、言い換えれば、必要とされる人であったり、頼られる人とも言うかもしれません。

 

 

求められて、必要とされて、頼られるという事は、その人の為に頑張ろうと思いませんか?

 

 

お客様の為に頑張ろうと思うその事が、行動の原動力なったりもすると思う。

 

 

行動の原理原則は「欲求」です

 

 

お腹が空いたから、何かを食べる。

 

寒いから、厚着する。

 

眠いから、寝る。

 

ごく普通の行動であってもそこには何かを満たす為の根拠というものがある。

 

 

仕事も全く同じではないですかね?

 

 

誰かの為に動く。誰かが喜んでくれる。

 

 

喜んでもらう為に、時には辛い思いだってする時もある。

 

 

辛いことがあるからこそ、喜んでもらえたその瞬間で全てが帳消しになったりもするんですよね。

 

 

紹介営業の連鎖作り

 

 

紹介営業の連鎖は、冒頭書いた「誰が」「誰に」「誰を」が大切と書きました。お気づきの方はいらっしゃるかもしれません。そこに、社名的な要素は薄いのです。

 

 

例えば言い回しとして、「C-JOBの高橋」という言葉.

 

 

テレビに出てくる、「スーパードクター」も「どこ病院」という事よりも、「Dr.◯◯」という「個人名」が優先されているかと思います。

 

 

そのドクターは、どの病院にいるのか?ということ。

 

 

我々も同様で、個人名の先にその人が掲げている社名がたまたまどこだったか、その程度で十分ではないのかなと。

 

 

その結果、社名や店名がメジャー化する事は、個の結果の力だと思う。

 

 

個の力、その力を上げる支えになる事が会社の役割であって、ゴールはこっちだと旗を振って走らせる事ではない様に思うのです。

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。