本年もよろしくお願いいたします@REPSS千葉

新年、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

今日から新年度仕事初めになります。昨年中は皆様に大変お世話になりました。

仕事を通じて皆様にお返しできればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2023年のREPSS

さて、今年度の弊社は「give to get」を念頭に行動していきます。

与え、得る。

昨年末の決算時に社長の吉里から方針として発表がありました。

人はどうしても何かを得たいと思ってしまう、それは当たり前でもあり、欲求の表れでもあるので決して悪いことでは無いと思っています。

しかし、何かを得ようとするだけでは駄目で、その前に何かを与える必要があって、その見返りというわけではないですが、先に与えられる仕事をしようと。

もちろん仕事をする上では与えるだけでも駄目で、しっかりと得ることによって仕事として成り立っていくんですよね。

吉里らしい発想だし、きっと彼は相当考えてこれを発表したんだと思います。

年度末、またみんなで遊べるように、今年も気張って仕事をしていきます。

アドバイザリー契約

本年度、更に力を入れていくこのアドバイザリー契約。

コンサルとは少し違っていて、あくまで組み立てて行くのは経営者の皆さんで、その伴走者、アドバイザーとしての契約になっています。

美容室の教育というものを根本から見直して、教育カリキュラムを再構築していき、サロンに居ながらのキャリアプランを形成していく目的があります。

1回5時間の半年契約、がっつりタッグを組んで仕組みを考えていきますが、その仕組はサロン毎に異なってきます。

こうやって行きましょう、ではなく、こうだからこうして行く必要があると考えていくと、同じ仕組みにはならないんですよね。

今抱えている悩み、今後どうして行きたいという考えをお聞きし、弊社の考え方、仕組み構築がマッチする場合、こういった契約も行っていて、今後更に強化していく予定です。

打ち合わせの際にこの話をさせて頂いた結果、多くのサロンオーナーに共感いただき、今の業界に必要性を強く感じたからです。

もしかしたら、数年後には当たり前になっていることかもしれませんし、現実的ではないと批判される可能性だってあります。

ただ、現に動き出して、結果を出しているサロンもあるという事実。

業務委託という仕組みだって、初めは異端として煙たがれていましたが、その存在は無視できないくらい膨らんでいますし、シェアサロンという独立方法も業界に根付いています。

この教育カリキュラムも、そういった感じで業界に根付いて行くのではないかと思っています。

業界の根本が変わる可能性がある仕事って、なんだかドキドキしますよね!

 

同じようにグループ化のお手伝いも昨年度同様に力を入れていきますので、ご興味のある方はお声がけくださいね。

美容業界の動き

10月、インボイスが始まります。

美容業界だけの話ではありませんが、少なからず影響はあるのではないかと思っています。

増税の話も上がっていますよね、これも間違いなく影響はあるでしょう。

いっとき流行っていたオンラインサロン、これはある程度落ち着いてきたのでしょうか?

一定の需要はもちろんあるので、なくなることはないと思いますが、昨年末からまたリアル講習が増加していますよね。

新たなヒット商品やヒットメニューも生まれてくるでしょうね。そういった情報に敏感である必要がありますし、ある程度は理解していなければいけないこと。

目まぐるしく状況が変わっていますので、その変化に対応し、順応していく。

新しい事に取り組むリスクはありますが、早くに取り入れて成功したときのリターンも相当大きなものではあります。

 

情報源であり続け、成果を出すお手伝いを今年もしていきますので、皆様よろしくお願いいたします。

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