いい人待ち@REPSS田口

こんにちは。

REPSSの田口です。

最近とても寒いですね。

Yahooさんいわく、関東は強烈寒波らしいです。

寒さに耐えようとすると知らず知らず体に力が入ってしまうので、腰や首などに爆弾がある方は注意してください。

その昔、秋田で高校生だった頃は、雪が積もっている真冬でもコートを着ずに歩くことがカッコ良いとされていました。

今考えると無謀なファッションが流行っていたんですが、最近の秋田の高校生はどうなんでしょう。

流行りが変わっていることを望みます。

過去の指導法

最近、初夢ではなかったのですが嫌な夢を見ました。

子どもの頃の記憶を久しぶりに思い出して、「そーいえばそんなこともあったなー。」

なんて思いながら、なんて事なく忘れようと思っていました。

今冷静に振り返ると、けっこうなトラウマになるレベルの出来事。

その瞬間は歯を食いしばる。など、気合いの入れ方みたいなものは身についたかもしれません。

悪しき慣習、スパルタ教育、根性論、体育会系、なんて呼ばれているような教育方法なのですが、時代から抜けられないままの指導を続けていると、今では大問題になってしまいますよね。

「あの頃はよかった、俺たちの時代はこうだった、今どきの子は、、、」

なんてフレーズ、10年前にも聞いていた気がします。

その指導法が許されていた時代に戻れるわけもなく、ついてこれる人は減っていくのは目に見えているのにもかかわらず、見ない、気付かないふりをしていませんか?

どこかのタイミングで変える必要があります。

秋田のファッションと同様に、昔のままではいけません。

いい人待ち

美容室に限らずですが、企業の採用・育成において『いい人待ち』の状況が続いているところが多いと思います。

「うちに合う人が来ない。なんか合わなかったんだよねー。誰かいい人いない?」

ついつい言ってしまいたくなります。

では運よくいい人ばかりが集まって来る会社とは、果たしてあるのでしょうか?

ある人物を採用して、良い人が入ってくれた!と思うのか、うちには合わなかったかなー。と嘆いているのか。

結局のところ、人を育てられる仕組みがあるか、教育、人材育成の重要性を理解しているか、で大きな差が生まれていると思います。

入ってくる子たちの性格や、モチベーションや、ポテンシャルに任せきっていませんか?

せっかく出会ったご縁、お互いの時間が無駄にならないように大切に育てたいところです。

当たり前になっていることを、今一度見直してみるのも良いのではないでしょうか?

教育の改革

見直すといってもどこから?何をどうしたらいいの?

何かを変えたほうがいいとは感じていても、漠然としすぎていてわからないですよね。

2023年は、REPSS会長の下道とともに、美容室の教育構造の改革に本格的に取り組んでいきます。

下道からこの構造を最初に聞いた時、美容師の経験がある私は「無理だろうそれは」と思いました。

色々問題が起きるに決まっている!どうやるの?

美容業界の教育のセオリーといいますか、固定観念で凝り固まっていました。

やってみてもないのに、拒否反応が先行してしまいました。

今後、このお話を聞く美容師の皆さんも同じ感想を思うでしょう。

アップデートが必要かもしれません。

今のままの教育を続けていった未来を、想像したことはありますか?

相手の可能性に頼る採用、教育というのは限界を迎えます。

それぞれのサロンの悩み、サロンの現状を解決する手段の一つとして提案していきます。

全てのサロンが当てはまるかどうかは分かりませんが、何かしらのヒントにはなるはずです。

まずは、春頃にセミナーを開催する予定です。

どんな構想なのか、どんな構造なのかをお話します。

このままじゃいけないのかも。なんて少しでも危機感を持っている方は、是非参加してみてください。

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