美容室の社会保険社内セミナー

セミナー

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

 

今年1回目の社内勉強会「THEーSTUDY」の開催でした!

 

 

法人美容室の社会保険

 

 

cm and jobチームとREPSSチームはこの「法人美容室の社会保険」について完全マスターする為に、勉強会を繰り返しています。

 

 

営業マンはもちろんの事、知識を共有するために、システムチームも「THESTUDY」は参加なのです!

 

 

今年、来年、再来年と、この「法人美容室の社会保険」は、絶対に絶対に絶対に外せないテーマになる事は間違いないでしょう。

 

 

セミナー

 

 

法人美容室の社会保険

 

 

「真っ白な方法」は2パターンしかありません。

 

 

①社会保険をもれなく完全加入する。

 

②法人経営から、個人事業経営に組織変更する。

 

 

例外であれば、現在雇用形態の美容室を「業務委託系美容室」に切り替える。

 

 

税務署と社会保険事務所

 

ポイントは、国税局や税務署は「実態」を重要視する。厚生労働省や社会保険庁は「制度」を重要視する。ところです。

 

 

雇用系美容室から、社会保険対策で業務委託系に切り替えても、トラブル事は容易に想像つきます。

 

 

最も怖い事のひとつに、不安を抱えたスタッフの退職でしょうか。

 

 

そんな事態になったら、元も子もないですよね。なので、けしてお勧めできる内容ではないですよね。

 

 

じゃどうする?ってとこが、勉強会の意義であって、再来週行うプレセミナー(2月23日火曜日)で少しだけかい摘んで話す予定ではおります。

 

 

美容室の社会保険継続の目安

 

 

美容室が社会保険を完全導入して、継続経営ができるどうか?の目安はこんな感じ。

 

 

前期決算書を元に試算してみると。

 

 

前期役員報酬総額+前期人件費総額=総額人材費×約14.5%=社会保険料会社負担分総額

 

(前期決算経常利益)>(社会保険料会社負担分総額)→社保完備OK

 

(前期決算経常利益)=(社会保険料会社負担分総額)→社保完備不可

 

(前期決算経常利益)<(社会保険料会社負担分総額)→社保完備不可

 

 

方程式で書くとイマイチ分かりづらい。

 

 

ポイントは、前期の決算利益と社会保険会社負担分を比較するだけ。

 

 

利益が消えるようなら対策が必要で、それでも利益が出るなら社保完備可能って感じ。

 

 

本当に思うんですよ。大問題だって。

 

 

安易に社会保険を完備して、2年とか3年継続して、会社の通帳が底をつきそうな感じになると、お金って勇気付けにもなるけれど、時として精神不安定にもなったりする。

 

 

新規集客に全力でもいいと思いますし、リピート顧客を固定化させる為に、さまざまな手法を展開する事も必要だと思うんです。

 

 

同等に、まずは美容室経営を継続させなければ意味がありませんよね。

 

 

過去に書いたブログでこんなタイトルのブログを書いた事があります。

 

 

「社会保険加入が大事か美容室継続が大事か」

 

 

美容室の経営形態において、「実態」にも「制度」にも見合った形で、美容師さんの採用をし、育成や教育に時間を割き、新規集客や再来顧客を作り上げていくか。

 

 

体制整備をして、時代に合わせ、美容室経営をこの先5年も10年も20年も30年も続けていきましょう!

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。