チームかグループかで仕事が違う

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

 

弊社創業から約半年が過ぎました。

 

 

もう半年かぁと思う程早い月日を過ごしております。

 

 

私が経営しているもう1社のREPSS社は10年目。

 

 

会社はチームかグループか

 

 

ORA社でもREPSS社でも元来言っている言葉の一つに「チーム」という表現を使っています。

 

 

「組織」という言葉はあまり好きではないし、目指すべき方向でもないので。

 

 

REPSS社の誤解

 

 

もしかしたらこんな事を思っている方もいるかな?

 

 

REPSS社は、「成果主義」「結果主義」

 

 

ん~・・・・

 

 

内部は全然違うのです。

 

 

会社が提示する「ノルマ」もないし「利益率」なんて、ぜーーーんぜん話題にも上がりません。

 

 

今このブログを読んでくださっている方の会社で、上司から「売上」とか「効率」とか「生産性」とかって言われている「あなた」!

 

 

ここから先は読んではいけません!(笑

 

 

ORIGINAL ALLIANCE株式会社、REPSS株式会社共に、共通して言えることは「チーム」なのです。

 

 

そこで、チームとグループの違いをウィキってみました。

 

 

下記そのコピペ。(wikipediaから引用)

ワーキング・グループの目的はメンバー個々の業績水準を底上げすることであり、その成果は個人の成果の総和にしかならない。いっぽうチームには、他人の意見に耳を傾け、建設的に反応し、ときには他人の主張の疑わしき点も善意に解釈し、彼らの関心ごとや成功を認めるといった価値観が集約されたチーム・ワークが存在し、その成果は集合的作業成果による共同の貢献が含まれるので、グループのそれより大きくなる。

 

 

 

いい事書いてありました(笑

 

 

今あなたが勤めている会社は、グループ派?チーム派?どちらでしょうか。

 

 

名刺に「グループ」と名のある部署にいる時点で、それは「グループ派」ですね。

 

 

個々の業績重視で、「一匹オオカミ」みたいな感じ?で、横の繋がりも極小で、「縦社会」よりな感じなのかな?

 

 

それがダメなんて言いません。その会社のやり方ですからね。

 

 

ただ、そのやり方にストレスを感じるならば、そのストレスはこれから先も続く事は想像できますよね。

 

 

セミナーで伝える事

 

 

弊社のチームミーティングや営業マン向けのセミナーでは、こんな事を言ってます。

 

 

「プレゼン」や「提案」は、基礎の無い営業マンが頑張るポイント!(笑

 

 

じゃポイントはどこよ?って話。

 

 

逆算すると勝手に答えは出てきます。

 

 

そのストーリーを想像できないと、ちと難しい。

 

 

営業職として必要なスキルの中で「提案力」は最下位。

 

 

だからこそ、営業マン向けのBTP(ベーシックトレーニングプログラム・セールススキル編)セミナーが必要なのです。

 

 

行動の原理原則は欲求から

 

 

精神論的観点から考えると、とにかく「同行で覚えろ」「気合いだ」ではなくて、教える側の人が事前に理解していないとだいぶマズイのは、行動の原理の、良くも悪くも「欲求」からくるという事。

 

 

決して、興味や関心だけでは「行動」に繋がる事は少ないという事。「行動」だけでは、自分の目標達成にならないという事。

 

 

行動力のある人=できる人、じゃないのよ。

 

 

目標達成の特効薬は見当たらないので、せめて目標を明確にする事と、達成した時の事を鮮明にイメージするという事。

 

 

「欲求」をかき立てられる自分か、「欲求」をかき立てる人のいる環境か。

 

 

その目標や欲求をチームディスカッションで行う。

 

 

時として、SPF(ソーシャルプラットフォーム)でもフォローアップできる関係性は築ける。

 

 




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。