美容室の離職コストに目を向けると

先日の、美容メーカーDEMIさんの営業推進部長、寺下さんとの打ち合わせは、充実した内容に終始し、相互体制を整えるべく打ち合わせはいい感じで着地。

 

 

美容室業界美容メーカーとの打ち合わせ

 

 

本日も朝から打ち合わせ5連続。本当にアシスタントが欲しいと思う今日この頃。

 

 

弊社の美容動画求人サイトCM&JOBの設立は、私がどうこう想う事以外に、美容室業界の課題に、美容師さんのお声を反映し、如何に美容業界に貢献できるか。

 

 

如何に、求人に対する気づきを直接対話で、温度を持って伝える事ができるか。

 

 

ここ最近でお会いする方々が全てと言っても過言ではない程に、営業支援のご提案をくださる方々の為にも、美容室経営者様の本質的な課題に取り組みつつ、仕組み作りをする日々は、本当に感謝です!

 

 

仕組み作りとは、歴史ある美容室業界の求人会社さん達が取り組んでいる施策とは全く異なる事であって、私が20年来携わってきた保険業界の仕組み作りを、この美容業界に反映するという取り組み。

 

 

そのアイディアやプロモーションは、保険業界に携わっていなければ、おそらくたどり着く事はないとも思う。

 

 

右脳的な方々が集う美容業界で、如何に動画の美容求人が根付くのか。

 

 

その発想を形にする為に、私の脳では事足りず、さまざまな強靭な脳をお持ちの方々や、想像を絶する人脈の持ち主様と共に具現化できるのかなと。

 

 

マイナンバー制導入で、来年以降の美容業界が揺れ動く可能性がある中で、集客コストや求人コストは、無いに越した事はない。

 

 

美容室の離職率

 

 

離職率が高い美容業界において、採用コストに目が行きがちではあるが、離職コストに目を向けると、下記の例が机上では描ける。あくまで事例として。

 

 

法人美容室で6ヶ月間で仮に退職した場合。

例)

月給20万

社保厚生年金会社負担分20万×約14%=28000円

交通費1万

会社負担分合計238000円

6ヶ月分給与合計142万8000円

 

 

もし仮に、わずか半年で退職するスタッフが居た場合、離職コストは142万8000円。

 

この金額の他に、求人コストが付加される。誤解なき様に補足をすれば、あくまで生産性がなく、支出のみでの机上論。

 

 

美容室の離職率を下げたい。

 

 

美容室経営者は応募スタッフさんに長く働いてもらいたい。

 

 

応募スタッフさんは、長く働きたいと思っていると思う。

 

 

その双方のニードを叶える為にも、動画でそのお店の雰囲気や、そこで働いている人を先に知ってもらいたい。

 

 

より良く見せ様と思えば思う程、実態とのギャップが生まれてしまうのか?より良く見せる事よりも、美容師としての誇りや、美容師としての仕事の良さ、社会貢献にも通ずる事のできる仕事、美容室内部にある温かみや、先輩後輩との信頼関係。

 

 

数え挙げたらきりがない程に、美容という仕事には良さが詰まっている。

 

 

美容室の離職理由の第1位は、人間関係だと何かのデータを見た。

 

 

応募理由の第1位が、給与や福利厚生だと仮にしても、美容室経営者が欲しい人財とは、「いい子」。

 

そのギャップを埋める為にも、美容業界の関係各社様との繋がりを元に、本質的な解決に挑みたい。




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。