美容室の8月決算対策で約330万円の利益対策を行います

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

美容室で今月8月決算の利益対策の打ち合わせを緊急で行ってきました!結構緊急ですよ(笑)

 

なんせご連絡いただいて、たまたまスケジュール的なタイミングが合って、納税して70%前後の現金を残すか、利益対策して現金を残すかの選択!

 

美容室経営者さんも考える時間はちょっとしたなかったかと思いますが、幸い私のブログ読者さんだったので、概要を説明し「入口と出口」のところだけ慎重に対策すれば、効果抜群だってことに理解いただけた様です!

 

美容室の利益対策でモノを残すかお金を残すか

 

なんだか節税とか、利益対策とかって、生々しいし、ダークサイドみたいな先入観を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

決算間際になって、必要なモノの買い物だって、全く同じ意味の利益対策ですから、モノを買って利益対策をするか、私達と相談して利益対策をするかの違いだけです!

 

モノに変えてしまえばモノが残り、利益対策をすれば現金が残るだけの違いですから、あまり先入観を持ってしまうと、打ち合わせで硬くなってしまいがちw

 

あ!ここでご注意を!!

 

モノで残す場合、必ず決算月の月末までに納品が完了するモノの購入にしてくださいね!

 

こういう感じの事はヤバイやつですよ〜!

 

◯前もって材料たくさん買って、納品しないで購入先に置いておいて貰う!→→棚卸しってしますよね?とゆーか、棚卸ししてないと税務署的には結構ヤバイやつです。棚卸しした時に、在庫としてある場合は、その分は経費にならない!

 

◯美容室の器具やセットイスなんかも、納品日が決算日以内であればいけるでしょうね?!

 

◯広告宣伝費は、印刷物であれば、納品日ではなく、印刷物を使いきった日が大事。集客関連の広告宣伝費も同様ですが、発注→→納品→支払いのなかでいつ経費になるタイミングかと聞かれますが、実は答えは全て☓!正しくは、使いきった日!が経費計上ですよ!

 

◯ホームペーシ制作においては、制作契約日や費用を払った日ではなく、やはりこちらも納品日がいつかなんです!

 

まー私どう言おうとも、皆さんが契約している「顧問税理士」さんがどう処理をするか?そして、税務署がOKと言うかどうかが最も問題なんですけどね!

 

そんなこんなを美容室経営者とお話しながら、結論は「現金を残す」方法に落ち着いたのです。けど、利益全額を全額損金(全額経費)で消し込むわけではなく、20万程度の最終利益をつくる予定です。

 

この20万円の理由は?は特にありませんw

 

美容室の決算対策で330万円を全額損金(全額経費)!

 

結果的には、法人美容室の8月決算対策では、330万円の利益対策を行う事になりました!

 

以前のブログにも書きました「税の繰り延べ」までの話なら、できる人も多いでしょうけど、美容師さんの技術と同じで、私やREPSS社のスタッフ達は、この利益対策に関する技術を持ち合わせています!

 

この手の話しでも、単にできる出来ないではなく、技術があるんです。たぶん美容師さんも同じですよね。ヘアーデザインをするにあたって、誰でも同じ事ができるわけではありませんよね。私たち一緒なんです!

 

税の繰り延べに関するブログはこちら↓↓↓

 

美容室の決算対策で200万円の利益対策を行いました

 

たぶん美容業界での利益対策を、税理士には無い技術で対応できるのは、私が知っている限りではREPSS社くらいでしょう。

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。