炎天下多摩川ランニング

凡人か?変人か?と言われれば、凡人と言われて嬉しくはない。

どちらかと言えば変人の方が面白みもあるし。

 

夏の開幕。

 

 

そりゃ朝走るなり、夜走るなり、暑いとはいえ日中走るよりかは多少は楽。

 

けれど、朝晩の走りやすい時に走る程、凡人ランナーになるつもりもなく、大好物の太陽の日差しの中で熱中症覚悟で走る事こそ、変人ランナーの証!

 

先週に引き続きの炎天下ラン。今回は午前中に30℃くらいか?昼過ぎには33℃~35℃程度。昨年も一昨年も35℃や38℃くらいなら走っていたので全く問題なし。

 

 

危険な持論がある。「熱中症は慣れる」。

 

 

もちろん突然の炎天下で、体が慣れていないにも関わらず急激に太陽を浴び、何時間も運動をしていれば誰だって熱中症にはなる。

 

 

けどだ、毎週の様に炎天下で走っていれば体は慣れる。すなわち、熱中症に強くもなる(危ないので真似しないでください(笑))。

 

 

だって赤道直下の国々の人達なんてみんなその環境で生活しているんだから、体が順応すれば案外いけるってこと。

 

 

アースマラソンで間寛平さんが、50℃以上の国を走っていて、3日目くらいからがっつり走る鉄人寛平さんだった。

 

 

そりゃね汗だって噴き出ますよ!当然です!暑いし、時には関節がしびれる症状だって経験済み。危ないと思ったら「絶対に無理して走らない事」。歩くのもダメ。日陰で水分摂って座らないとダメですよ。

 

 

その引き際が分からずに、頑張っちゃうからぶっ倒れるのです。

 

 

いつも通り自宅から多摩川に向かい、多摩川と東名高速の交差点あたりからスタート。一路多摩川を遡上し、世田谷通りを登戸側へ渡ったあたりから、普段とは違い人の多さに違和感。


あーこれね!「多摩川夏万博!」 

 

コースに戻りラン復帰。

 

夏場の炎天下ランニングは「頑張らない」事が鉄則!なので、キロ7分30秒前後で「絶対に自分の体より足を前に出さない走り方」で進む。

 

 

この走り方を初心者さん達に教えていざ走ってみると、5キロ~10キロくらいなら間違いなく走り切れてしまう上に、途中会話までできる程。

 

 

この走り方で多摩川を下り一気に二子玉川へ。

 

 

まー二子は相変わらずですね。いつからこんな人人人の街になってしまったのか。

 

 

けど、ここは知らないでしょーーーー?!

二子玉川マル秘休憩ポイント!

井戸エリア!! 

のめません!(笑)かわいいでしょ(笑)
いつもここで一服して、仕上げのランニング。

 

 

夏炎天下ランの注意点は、、、、

①キロ7分半前後より早く走らない

②絶対に自分の体より足を前に出さない走り方をマスター

③水分補給は5キロで500ccは最低限摂取

④帽子とサングラスはマストアイテム

 

これで、変人ランナーの出来上がり!!

 

 

 

 

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。