社会保険料軽減に対し税理士と社会保険労務士との裏付け会議

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

 

あー写真撮り忘れたー!

 

いい会議だったので、つい忘れてしもーた。

 

 

今回の打ち合わせ内容は、「普通の税理士」や「普通の社会保険労務士」じゃ、ぶっちゃけ話にならなかったんだろーなー。

 

 

やっぱり、美容業界に特化した専門士業は強いわー!

 

 

美容業界専門税理士社会保険労務士の顧問料

 

 

士業の先生方への顧問料って、高い安いを感じる経営者も多いとは思いますが、美容室のメニューと同じなんでしょうね。

 

 

特に税理士さんや、社会保険労務士さんは、発信をしたり広告を多く出す業種ではないので、他の先生との違いが分かりづらい。

 

 

だから、ついつい「安い方がいい」という事になりがち。

 

 

これは美容室でも全く同じ事が言えるんでしょうね。

 

 

多くの発信で、新規来店する前に既に知っているという、コミュニケーションや共感が生まれていれば、自分に対する費用ですから、高いか安いかではなく、自分にとって「良いかどうか?」だと思うのです。

 

 

ついつい支出だと思えば、月額◯万円って大きいのですが、税理士さんに払ったり、社会保険労務士に支払ったり、会社としてとか、自分に対する費用であって投資であって経費なのですから、価値があると思うのであれば、支出する意味もあるって事でしょう。

 

 

例えばこんなケース。

 

A)

・月額顧問料2万円(月額顧問料2万円✕12ヶ月=24万円)

・決算料10万円(月額顧問料2万円✕5ヶ月分)

・年間コスト34万円

訪問は年に2回〜3回で、決算時にはありきたりな対策しか教えてくれない。

 

B)

・月額顧問料4万円(月額顧問料4万円✕12ヶ月=48万円)

・決算料0円

・年間コスト48万円

訪問は年に6回で、決算時には節税対策をしっかりしてくれる。

 

 

このケースの場合、年間コストで選べば、(A)の方が14万円も安い。

 

 

けど、この14万円以上の法人個人共に税金対策や、2ヶ月に1度程度の経営相談があるとしても、(A)を選びますか?

 

 

メリットが分かっていても、「なんとなく高い感じする」という判断は、経営にとってプラス材料にはならないでしょう。

 

 

税理士社会保険労務士の私の選び方

 

 

確かに、ホームページくらいはあったとしても、士業の先生のホームページですから、色気もなく、ただ業務内容がツラツラと書いてある程度ですし、皆もっともらしい事は書いてあるので、士業の繋がりって割りと紹介が多いのではないでしょうか。

 

 

REPSS社の顧問税理士、CM&JOB社の顧問税理士は、共通の先生なのですが、安売り税理士さんではありません。

 

 

私が今の先生を選んだ理由は簡単です。

 

 

強いんです。

 

 

詳しいなんてあたりまえだと思っています。

 

税務の技術があるのも、あたりまえだと思っています。

 

 

この表現は厳しく感じるかもしれませんが、弊社スタッフの生活を守る立場ですから、真剣に考えますし、経営も真剣なので、求めるレベルも高いのです。

 

 

私自身に、半端にFP知識がある事から、顧問先としてはややこしい相手かもしれませんが、私にとっては頼もしいパートナーです。

 

 

社会保険の関する相談は社会保険労務士

 

 

今回、税理士さんと社会保険労務士さんとの打ち合わせは、社会保険に関する専門は社会保険労務士であって、税務の専門は税理士さんですので、お二人に聞きたかったのです。

 

 

税務観点からすれば、法人であれば役員報酬を設定し、例外を除けば役員報酬は固定給ですよね。

 

 

この固定給に対して、社会保険厚生年金を掛け算した額を納付しますよね。

 

 

 

税務的な観点では給与扱いでも、社会保険観点からしたら、社会保険料の対象ではなく、その分を別の貯蓄にできたとしたら、社会保険料の会社負担+社長個人の社会保険料負担を減らす事ができます。

 

 

箇条書きにするとこんなイメージ。

 

 

◯役員報酬100万円を、役員報酬70万円と貯蓄30万円に分割する。

 

◯税務的には、100万円に対する所得税の課税をする。

 

◯社会保険負担は、70万円に対しての会社負担と個人負担は必要。

 

◯30万円に対しては、社会保険の負担がない。

 

 

このロジックの裏付けを、税理士さん又は税務署の解釈の確認と、社会保険労務士及び社会保険事務所の解釈の確認をしたかったです。

 

 

法的な裏付けがないと「怪しい」ですからね。

 

 

実はこのロジックは、すでに他業界では「知る人ぞ知るやり方」で、動きはじめています。

 

 

過去の通達などを見ても、法整備が追いつていない状況の様で、今OKでも、審議次第では将来ストップがかかる可能性もあるでしょう。

 

 

キーワードは年末調整か。

 

 

現行の法整備上の解釈次第では、美容室の社会保険でしんどい思いをしている法人美容室にとっては、大きなメリットとなる可能性があります。

 

 

まだまだ裏付け作業に時間は必要ですが、このテーマに時間を割く価値はあるのではないかと感じています。

 

 

かなり詳しい税理士さんや、社会保険労務士でないと、「分からない事はNO」でしょう。

 

 

または「調べてみます」の言葉で、回答は「危ないんじゃないですか」みたいな、曖昧な回答に美容室経営者は振り回されるかもしれません。

 

 

だから、しっかりした裏付けを用意しようと思ったのです。

 

 

この裏付けが出来上がった時には、まずREPSS社のお客様と、CM&JOB掲載美容室さんへ、付加価値の経営情報としてアナウンスしていこうと思います。

 

 

こういう事を、クローズドの会員サイトで発信したらいいんだろうね。

 

 




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。