美容室社長少人数制OSHINOBIセミナー「内部留保・外部留保・節税」@八幡宿

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

今回の美容室社長少人数制OSHINOBIセミナーは、千葉県の八幡宿での開催でした!

お集まりいただきました皆様、ありがとうございました!

 

今回のセミナーでは、美容室社長の他にギャラリーが7名追加となり、総勢で15名の集まりの中で開催させていただきました!

 

美容室社長少人数制セミナー「内部留保・外部留保・節税」

 

美容室社長OSHJINOBIセミナー千葉にいつもご参加くださっている7名の社長の他に、今回は7名のギャラリー参加になり、実はなんだか少しやりづらかったんですw

 

その7名とは、なんと弊社から4名参加してくるといった、自社のスタッフが聞きに来たんですw

社内勉強会としてリクエストくれたらいいのと思いつつ、もしかしたら冷やかしで来やがったのか?と思いつつ。

 

その他の3名さんは、美容ディーラーの営業さん達で、前回も勉強会に参加しておりました。

 

 

今回のテーマは「お金」

お金といってもさまざまありますが、こんな現象に出くわした事はありませんか?

 

利益が出ているのに、現金が思っている程貯まらない。

 

この課題は、借り入れ返済額に関係したり、減価償却にも関係があるので、答えはひとつではないのですが、何となくお金が貯まらない現象は他にも理由があるのかもしれません。

 

美容室の経費

 

必要だからモノを買うのは当然ですよね。

欲しいから、決算前だから何かを買おうという事は、ちょっと違うのかもしれませんが、気持ちは分かりますw

 

必要なモノと欲しいモノの分別を付けてみると、もしかしたら案外モノは揃っている場合が多いかもしれませんね。

 

とは言え、「賞与」という選択をするのは簡単ですが、懸念する事は、来年もある程度同様に賞与を出さないと、むしろモチベーションが下がる可能性もある。

 

 

経営者なら、こんな事を考えたりしませんか?

 

「現金残して〜」

 

まさかまさかですが、創業して10年間で93.7%が廃業する日本で、節税なんてしないで、納税する事が最もお金が残る方法だ!なんて事はないですよね?

 

それが本当なら、創業して6.3%の生存率な訳がないですよね。

 

創業10年で93.7%は廃業する日本

 

ベンチャー企業の生存率はこうだそうです。

 

創業5年目生存率:15%

創業10年目生存率:6.3%

創業20年目生存率:0.3%

 

廃業する共通点もあるようです。

「これをやれば結果がでる」

これが最も危険な思考だそうです。

 

私がブログでよく書く「手段」の追求は、やはり廃業への第一歩なのかもしれませんね。

 

内部留保をする目的。

外部留保をする目的。

節税する目的。

 

その目的が無ければ「納税」ではなく「延期」なのかもしれませんね。

 

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