毎月第2土曜日はお勉強の日@蛸あざぶ

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

毎月第2土曜日は「虎の穴」へ通う日。

社内だけの社長というタイトルを持つと、勉強する機会を自らが求めないと滅多にない。

それどころか、単発のセミナーに行ったところで、勉強した気分になる程度で、セミナーに行く事が目的になりかねない。

 

情報収集だけならMacとインターネットがあれば十分。

わざわざ足を向け、時間を割き、費用を払うなら、目的が明確でなければ意味がないと思う。

 

今回の塾では、筆記テストと皆の前でのプレゼンテーション。

プレゼンテーションのお題は「ハードルを少しづつ上げる」。

 

このテーマを聞いて何イメージし、プレゼンテーションをするか?

 

まずは自分から

 

何歳になっても、社内タイトルが何になっても、押しつけは良くない。

 

今回の「ハードルを少しづつ上げる」というお題から私がイメージしたのは、まずは自分へのハードルは何なのか?

 

2017年12月。

虎の穴の最終日にMyCommitmentとして塾生の前でプレゼンテーションをした私のお題が「雇用創出」でした。

 

雇用創出とは、採用人数の意味もあるでしょうが、採用するだけならきっと実現できるでしょう。

採用が目的ではなく、採用は経過であって、採用者を一丁前に育てる必要がありますよね。

 

REPSS(レップ)社では、定期的な採用を行なっていません。

なぜならば、「兵隊」を集めるビジネスモデルではなく、少数精鋭のスモールビジネスを目指しているからです。

 

ビジネスという側面からみれば「儲からない」方法でしょう。

 

そのMyCommitmentは次の月曜日にも一歩進むかもしれない。

着々と遂行している。

 

部下のハードルを少しづつ上げる

 

自分のハードルを再確認し、遂行しているのと同時に、社長として部下の育成は最重要な仕事のひとつ。

部下に任せている営業面、クラーク面、システム面と、各分野で各人が力量に応じて仕事をする中で、少しだけ背伸びをすれば届きそうなサイズの目標を与える。

 

そのちょうどいいサイズに合わせるというのが至難の技で、時にはサイズが小さかったり、大きすぎたりする事もある。

 

優秀な部下ほど、丁寧に時間を掛けて育てる必要があるはずで、その優秀な部下の仕事の大きさが、少し大きすぎて肉離れを起こしてしまうと、時には再起不能になってしまう可能性がある。

 

スポーツ選手でも同じことが言えて、どれだけ優秀な選手でも、疲労が蓄積されたままでさらに負荷を掛ければ故障してしまう。

 

その適度な負荷を掛ける、適度な大きさの仕事に切り分ける、仕事の期日に変更はない。

 

上司として部下を育てるという事は、「見てろ」ばかりでは育たない。

お酒の席でウンチクを語っても育たない。

 

上司の仕事の最重要課題は、部下に適度なサイズに仕事を切り分けて、ステップ1・2・3と目標設定し、段階を追って実現させる、成功体験をさせる事はとても重要ははず。

 

虎の穴の後は懇親会

 

外苑前にある「蛸あざぶ」

塾後の懇親会は毎回違う会場で、談笑タイム!

 

今日の懇親会で同じテーブルは、弁護士が1名、会社社長が2名、会社役員が1名と私。

 

他のテーブルのメンバーもすでに顔なじみばかりなので、リラックスムードでたこ焼きもすすむ!

 

次回4月第2土曜日は、折り返しポイントとなる4回目の塾。

 

虎の穴だからこそ、刺激があって刺激難民には最高の環境。




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。