美容室社長OSHINOBIセミナー「内部留保・外部留保」@町田

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

今週はOSHINOBIセミナーをWEEKです!

月曜日は町田の美容室にて。

火曜日には、武蔵小杉の美容室で行なった後に、夜には柏へ移動し、OSHINOBIセミナー柏の事前打合せ。

木曜日は自由が丘の美容室。

 

今週は、3件のセミナーと、1件のセミナー打合せ。

今週は寒いらしーですよ。。

寒暖差に気をつけて、皆さんも頑張ってください!

 

美容室社長OSHINOBIセミナー町田

 

このグループでは3回目のセミナー講習になりました。

今回のテーマは「内部留保・外部留保」

 

決算書や貸借対照表や推移表などには、どこを探しても出てこないこの「内部留保」と「外部留保」という単語。

いったい何モノで、どんな意味があって、どの様な効果の物差しとなるのか?

 

美容室では、美容師さんは現場で活躍した延長に店長となり、独立をするといったケースが多いと思います。

 

なかなか経営的な勉強をする機会が少ないと思いますが、経営そのものを勉強しよう!という前に、「単語」を理解していないと、会話の理解が難しくなってしまいませんか?

 

何かを仕入れて、加工し、販売先に納品するというビジネスモデルとは異なる美容室のビジネスでは、その日その日の現金商売がほとんどですから、現金の有無に会社も社長の心も、上がったり下がったりと露骨に現れるのではないでしょうか。

 

日々のお金の推移はキャッシュフロー?POSデータ?と通帳の照らし合わせ??でなんとなく理解しているのかな??

 

では、今美容室には全てのお金がいくらあって、その内訳を「性質」ごとに色分けしてみると、どんな色分けになっているでしょうか?

例えば資産がイエローで、資本と借り入れがレッド。

売上は、費用と利益の合計ですから、それも色を入れてみる。

 

そのお金の保有方法と調達方法の違いもあるかもしれません。

売上で調達したお金か?借り入れで調達したお金か?または、補助金や助成金で得たお金なのか?

 

お金の事を、できるだけ分かりやすく理解して、キャッシュを残す目的が明確かどうか?

少しでもお金の理解が進むと、そのお金の使いみちを考えられる事が増えてくるでしょうね。

 

人が育ったら出店

 

人が育ったら出店したいという事はすごく分かります。

私も経営者として13年目ですから、人の重要性はすごく理解できます。

 

その一方では、先日「agu」さんの事を記事にしましたが、この飽和状態と言われる美容室業界で、現在271店舗から1,000店舗を目指すという発表がありましたね。

美容室aguグループを100億超で買収@香港CLSAキャピタルパートナーズ

 

どこの美容室でも出店ありきのモデルではないと思いますし、もしかしたら、むしろドンドン出店するという事が「ニッチ」なモデルなのかもしれませんよね。

 

これだけ求人難の状態で、1,000店舗目標という事は、その達成の方法論は絞られてくるでしょうね。

以前記事にしたかと思いますが「M&A」はキーワードになる気がします。

 

美容室の淘汰(とうた)なんて事は、どこかのコンサルが話していたり、2025年には今の25万軒の美容室数から20万軒?18万軒?15万軒?といろんな事が言われていますが、私はほとんど減らいないんじゃないかと思っています。

 

けれど、グループ化は強大化していく気がします。

 

美容室社長OSHINOBIセミナー柏開催かな?

 

明日の夜は、柏で初会合。

REPSS社のお客様の美容室社長からお誘いを受けまして、打合せを開始します。

久しぶりに会う社長で楽しみ!

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