美容室で求人をするならまずこの事からしませんか?

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

感覚値ですが、あと数人は人が欲しいと思う美容室社長は割りと多いように思いますが、皆さんはどうですか?

 

雇用を主体とした美容室の在り方と、業務委託美容室の戦略と、シェアサロンの存在と。

 

働き方改革という単語が、世間では少し騒がれているようですが、美容室としては改革も必要なのかもしれませんが、現実的には、募集してもなかなか応募すらないという状況は、3年前や5年前と比較しても、深刻化しているのではないでしょうか。

 

この状況は、すぐに解決する課題でもないでしょうし、ますます深刻化する可能性の方が高いかもしれませんよね。

 

その美容業界の状況下の中で、この記事で「そーだよなー」と考えるきっかけになったら良いなと思います。

 

美容師さんがブログやSNSを頑張っているなら求人の併用効果も

 

美容室のホームページを見ていると、皆共通してリクルートページはありますよね。

そこに記載されている情報は、最新でしょうか??

どんな事が書かれていますか?

 

ほとんどのホームページでは文字情報が多く、採用条件については書いてあります。

 

なんで急にそんな事を言い出したかと言うと、最近では自社ブログや、個人ブログを頑張っている人も増えて、SNSの普及でさらに拡散が容易になってきましたよね。

せっかくブログやSNSを頑張って、「知ってもらう拡散」を行っているのであれば、美容室求人というビッグテーマに対しても、少しでも「併用効果」を発揮できたらどうだろうか?と思ったのです。

 

その「併用効果」を生かすためには、頑張っているブログ、SNSの発信頻度、リンク先HPのUI(ユーザーインターフェイス)とUX(ユーザーエクスペリエンス)を少しでも修正したら、修正したなりの結果が伴う可能性があるんじゃないかと思うのです。

 

もちろん、ブログの「向き」SNSの「向き」が大きく関係しますが、そのブログやSNSが集客目的だとしても、実は美容師さんも見ているものです。

 

そこで「併用効果」を狙いたい。

 

せっかく頑張って発信を続けるブログとSNSがあるのであれば、美容室のホームページの中の特に「リクルートページ」に少し着目してみましょう。

 

美容室ホームページのリクルートページの今

 

美容室のホームページにありますリクルートページは、今どのような事が書かれていて、どのような見栄えで、情報は分かりやすく、伝えたい事が表現されていますか?

 

保険業界と大きく異る、美容室のリクルートページの考え方やあり方、美容室として採用概要で最も伝えたい事は、「給与や待遇」だけではない気がします。

 

本当に伝えたい事は、お店の雰囲気やスタッフであったり、どういう美容室作りをしていきたいかとか、一緒に働いていくれる美容師さんの未来をどう考えているとか。

 

残念ですが早期で退職してしまう美容師さんの意見の中で、2つの理由が多く上げられているようです。

その1つは、求人サイトに書かれていること、専門学校でのガイダンス、ホームページに書かれている事との「ギャップ」から生まれる、「想っていた感じとは違う」という事。

もう1つは「人間関係」のようです。

 

せっかくの応募やサロン見学。

今のこの時代では貴重な機会ではないでしょうか?

そのチャンスを、インターネット上にある24時間営業のホームページで「機会損失」に繋がる状況を放置していませんか?

 

美容師求人の機会を損失させちゃマズイ

 

昔は(3年前?5年前?)は、募集をすれば何人かは応募が来ましたかね?

私は、昔という表現のメジャーを3年前や5年前と表現する事が多いのですが、例えばスマホの3年前や5年前のモデルは古いと感じませんか?

3年前や5年前のトリートメントやカラー剤は進化していませんか?

 

時代の流れは、体感以上に早い様で、あっという間に感覚がズレていく感じもします。

私自身、今47歳って事が信じられないw

まだ40ちょい過ぎ的な感覚w(40歳も十分おっさんですが)

 

全国に登録されている美容師免許保持者の人数は確か47万人でしたっけ?

美容所登録されている美容室の数が25万軒でしたっけ?

仮に毎年1万人ずつ美容師さんが増えていっても、現在の美容室の登録数だと、どうしてもバランスが微妙ですよね。

 

その状況下で求人をするのですから、3年前や5年前とは大きく結果は異なるわけです。

 

だからこそ、せっかくホームページに訪れた、リクルートページを見に来た求職者に対して、機会損失する事無く、的確なアプローチをしたいものですよね。

 

たくさんブログを書き、SNSで拡散し、集客サイトや求人サイトも見慣れた求職者は目が肥えています!

新卒ですら、見飽きるほど見ている人もいるでしょう。

そこで、自社のホームページ上にあるリクルートページが機会損失に繋がってしまうような見栄えだとしたら、修正するべきだと思いませんか?

 

ね!是非修正しましょうよ!

 

修正の方法や修正する文言、リクルートページの見栄えは、是非一度ご相談ください!

 

美容師求人サイトの表現

 

美容師求人サイトを利用した方であれば、なんとなく分かることかもしれませんが、美容師求人サイトでは、柔らかい表現が多く使われ、「楽しい職場〜」「皆仲良し〜」の様な表現であったり、「即入客可!」とか「お祝い金!」や、「オープニングスタッフ募集!」や「社会保険完備」「寮完備」の様な表現。

時には、「給与◯◯万円保障!」なんてのもあるようです。

 

確かに、外資系企業の様に、好条件を並べると目を引くことはできるでしょう。

目を引く高待遇で本当に採用がしたいわけではなく、そうでもしないと応募すら届かないからが理由だとしたら、「早期退職予備軍」になる可能性がありませんかね?と感じてしまう。

 

このままでは、求人をする側の信用性が失われてしまったり、求職者は疑心暗鬼になってしまう気がします。

 

先に書きました、求職者が早期退職をしてしまう理由の2つの理由は「現実とのギャップ」と「人間関係」でしたよね。

このダブルパンチだけは避けないと、美容室自体が将来痩せてしまう可能性がありませんか。

 

目を引く方法は、求人だけでなく、集客でも同じ事が言えますよね。

 

残念ですが、美容業界を取り巻く業界が、美容業界を混乱させている気がしてなりません。

だから少しでも、些細な事からでも、軌道修正させたい、リカバーしたいと本気で考えるんです。

 

美容室ホームページのリクルートページのあり方

 

そもそもホームページの存在価値をどう考えていますか?

あるのが当たり前?

既存客向けのサイト?

自社予約機能の為?

ホームページの目的は何でしたっけ?

 

もしかしたら、ブログを書いている人は、ホームページよりもブログサイトの方に力を入れていませんか?

あ、私がそうかもw

 

保険業界のホームページは、美容師さんがイメージするサイトの修正や追加に簡単な事ではなく、実はちょーーー大変なんです。

全ページ金融庁に提出して、確認をいただかない限り、勝手にいじっちゃダメなんです。。。

だから触りたくないのw

 

美容室のホームページ上にあるリクルートページの充実は、求職者の機会損失にならないような構成にしたいものですよね。

すなわち、コンバージョンを上げるという事が目的。

魅力的なリクルートページを構成する事。

求職者が問い合わせをしてくる行為を仕掛ける事。

求職者から応募をしやすくする事です。

 

目的が決まれば、あとは方法論です。

 

検証する上での方法論はたくさんありますよね。

その方法の中から、どれが合うかは分かりません。検証もしていないしね。

想像ですが、簡単では無いことは間違いないでしょうね。

 

じっくり考えをまとめて、実践する必要もあるでしょう。

 

美容室ホームページから美容室ブログサイトでも十分か?

 

私はさほどデジタルのプロではないので、超詳しい事は専門家に質問をするべきですが、美容室のホームページと美容室のブログサイトを分けている意味って、相当な大きな相違点とGoogle先生に対する評価の違いってあるのかな??

 

サイトの目的が違うから、という程度は理解していますが、WEBサイトそのものの目的は、この時代最優先は、美容師さんが集まる美容室なのかもしれませんよね。

 

一昔前は、キーワード検索で1ページ目狙いってのが、その手の業者の上等セールスだったと思いますが、美容師さんほどブログをマメに更新し、SNSで発信している業種はそう多くは無い気がします。

だったらこの際、ブログメインで店舗情報も載っていて、リクルートページもある、みたいなブログサイトの方が、インデックス数だけで言えば稼げる気がするけど、これってド素人考えなのかな?

デジタルに詳しい人、今度教えてね。

その決定的な効果と結果の違いを。

 

あ、でも自社集客に伴う、自社予約サイトとWordPressがリンクしていれば、自社環境は整うのかな?

 

う〜ん、やっぱり専門家さん教えてw

 

美容室の集客サイトとブログとSNS

 

このブログを読んでいただいている方は、スマホからでしょうか?PCからでしょうか?タブレットでしょうか?

 

私は毎日Macを開いて、時間を割いてブログを書いているのですが、Google Analyticsを見ると、約70%の方々がスマホから見に来てくれているようです。

 

ブログの有効性は、さまざまな勉強会や知人に教わってブログを書き始めた人もいれば、SNSを主に活用し、情報収集をしている方もいらっしゃるでしょう。

 

ブログとSNSで「集客」をするという記事は、ここ数年本当に多く見るようになりました。

集客においては、集客サイトに費用を払い集客の外注をするという事で、それ相応の効果が「速攻」ででる事でしょう。

集客サイトのメリットは、速攻で集客に繋がるってとこでしょうかね?

逆にデメリットは、費用が高く感じるところでしょうか。

結果「早い・高い」

 

ではデメリット(費用が高く感じる)を補うには、できるだけ費用がかからない事がベスト。

それが、ブログやSNSですよね。

そのブログとSNSのデメリットは、継続は力なり的な感じで、継続してこその結果という事が多く、即効性には欠けると思います。

結果「遅い・安い」

 

ブログやSNSで結果を作りたいと考えるなら、プロにレクチャーしてもらう事だと私は思います。

何も知らずに、車の運転はできないから、自動車教習所に通う。

臨店講習は、新たな商品を知り、使いこなせる様に講習をする。

私の業界では、勉強もしないでFPの知識は身につかないのと同じです。

 

何かを始めるなら、まず学ぶ事から始めないと、結果に結びつく理由すらなくなってしまいませんか?

とりあえずやってみて、行き当たりばったりで進行するより、進んでいる実感があったほうが、継続できる気がしませんか?

我流を押し通し、後から使い方を知って、ちょっと後悔しちゃったりとかした経験はありませんか?

 

学んでから実践する

 

とりあえずやってみて、結果が伴わないからその行動が減少してしまうのは、当然の結果なんですよね。

良いことがあると、その行動を再現してみたら、また良い事起きる可能性が高い。

 

だからこそはじめが肝心なんだと思います。

もちろん途中からでも修正はするべきですよ。

 

私はブログやSNSのプロではないので、もしプロから教わりたいと考える方は、私の知人でもありますプロをご紹介します。

アナデジマーケティングの「うすいっち」さん(碓井さん)

この人に教われば間違いないですよ。

 

もし、WordPressの使い方(美容に置き換えると、器具の使い方)をまずは知りたいという場合は、弊社の西村にご質問ください!

お問合わせはコチラ!

 

仕事に必要な技術は

 

美容師さんの仕事は、お客様の要求に応える事ですよね。

美容室社長の仕事のひとつに、美容師求人というテーマは外せないでしょう。

 

まず自社HP整備から見直してみませんか?

 

新卒採用のコンサルティングのプロもいます。

コンプラット社の菊池社長は、その第一人者だと思います。

コンプラット社の実績は下記の通りで、新卒採用を中心にお考えの美容室社長は、菊池社長と繋がっておいてプラスしかないと思います。

コンプラット社でも、やはり学んで実践。

コンプラット社HP

 

実践力は必ず結果を生む

 

何かのアクションを起こせば、必ず結果がでます。

その結果が、良い結果か良くない結果かは、実践してみないと分かりません。

 

誰だって良い結果を作りたいからこそ、実践する前に多くの準備をし、多くを学び、できるだけ良い結果を作りたいが為に、実践前実践をするのでしょう。

 

逆に、何の準備もせず、思いつきでまずやってみると、ほとんどの事が継続しないでいつのまにか立ち消えになってしまう。

 

継続については、人それぞれのメジャーがあるでしょうけど、1年を継続というのか、3年を継続というのかは個人差ですが、私は何をするにも継続は最低でも3年が一つの目安だと考えています。

 

日本の全産業で、起業した方の約6.3%だけが10年間継続できる企業だそうです。

ほとんどは3年以内に廃業しているそうです。

 

そんなデータに負けない様に準備し実践あるのみです!

 

美容師求人に全力で取り組みませんか?

 

まずは、自社から。

まずは、足元から。

 

目的が決まれば、あとは方法論だけです!

 

そして、実践しましょう!

 

ご相談はコチラからどうぞ!

事務局の担当者から折り返します!

平日10時〜18時の対応になります!




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。