ウスイッチさんと密談後の美容室社長OSHINOBIセミナー「業務委託」@船橋

いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!

 

今日の画像いかがですか?

どういかが?と聞いているのかは、ウヤムヤにしときますが、弊社のトップセールスのかわいい一面です!

 

本人曰く(いわく)、「見事なブスっとした顔」だそうですw

ビフォー・アフターとして、なかなかいい笑顔を名誉の為に並べておきました!w

 

そんなREPSS社スタッフの高橋と、真性イケメン吉里と共に、美容室社長OSHINOBIセミナー船橋に行って参りました!

 

美容室社長OSHINOBIセミナー「業務委託」

 

美容室社長OSHINOBIセミナーの船橋に向かう前に、実は密談がありました!

アナデジマーケティングのうすいっちこと、碓井さんと約2時間ちょっとの密談!

 

碓井さんFACEBOOKはコチラ!

 

リアルな話しすぎて、話が終わらないw

なので毎月ミーティングしましょ!みたいな流れにw

そんなウスイッチさんとの密談後に船橋に向かいました!

 

本日のテーマは「業務委託」

 

あ、あれですよ、業務委託サロンをやりましょー!みたいな話ではないですよ!

 

ご存知の通りかもしれませんが、美容業界全体の出店速度や広告の出し方、美容師求人のカラーページなんかを見ると、確かに業務委託サロンらしき美容室が多額な費用を使っている様に見える。

いったいなぜこれだけの費用を捻出できるのか?

いったい業務委託美容室の経営は、どんな感じなのか?

業務委託美容師、フリーランス美容師、面貸しの決定的な違いはなんだろうか?

 

今後、業務委託美容室は「ダメになるのか?」「まだ続くのか?」などの憶測の話を含めて、業務委託美容室のアレコレをこの際知っておきましょう!というのが今回のセミナーです。

 

業務委託美容師とフリーランスと面貸し

 

各業界で「働き方改革」という単語が流れています。

学生の部活までも、なんと週休2回制で、1日の部活時間は2時間程度という、私にとってはまったく謎のルール作り。

 

日本経済新聞から引用

「中学の部活動、週休2日に スポーツ庁が指針案」

スポーツ庁は16日、中学校の運動部の活動時間について、平日は2時間、土日は3時間以内とし、週2日以上の休養日を設ける指針案を公表した。短時間で効率的な練習を促すことで生徒のけがを予防し、勉学など部活以外の機会を確保。顧問教員の負担も減らす。3月に正式な指針をまとめる。

運動部活動の適正化を議論する有識者会議が同日示した。国公私立全ての中学が対象。高校についても、可能な限り指針に基づいた改革を求めるとした。

同庁によると、中学校では男子の75%、女子の56%が運動部に参加している。調査では公立中の運動部の生徒の52%が「平日は毎日活動」と答えており、けがのリスクや過度な練習を嫌う生徒の運動離れに加え、顧問教員の過重労働が問題になっている。

指針案では「運動部活動を持続可能なものにするには、抜本的な改革が必要」と指摘。平日と土日で少なくとも1日ずつ、計週2日以上の休養日に加え、長期の休養期間「オフシーズン」も設けるとした。活動時間の目安は、平日は長くて2時間程度、夏休みなど長期休暇中も含めて土日は3時間程度とし、目安を超えて活動した場合のペナルティーの有無などは、今後議論する。

季節ごとに異なる競技をしたり、体力づくりを目的としたりするなど、過度な練習を避けたい生徒も参加しやすい運動部の設置も求める。生徒の多様なニーズに対応するため、複数校合同の部活や、学校が地域のスポーツクラブや指導者と連携するなど、新しい部活の指導体制も積極的に取り入れる。

 

美容業界での悩みは、働き方改革以前に、アシスタント入社し、スタイリストデビューの頃に「業務委託美容室へ転籍」なんていう悩ましい話を聞きます。

 

いったいスタッフにとって何が良いのか?

社会保険などの福利厚生。

稼げる環境。

自由を誤解しやすい自由環境。

 

雇用で働くメリット。

業務委託で働くメリット。

フリーランス・面貸しで働くメリット。

 

そして全てにおけるデメリット。

 

それぞれを分析すると、いったい何が良いのか混乱してしまう。

 

美容室社長が集まるセミナーですから、業務委託美容室の経営面からも考える必要がある。

お金の流れ、人の流れ。

お金の注意点、人の注意点。

 

過去ブログにも書いた「agu」さんの記事

 

美容室aguグループを100億超で買収@香港CLSAキャピタルパートナーズ

セミナーの中盤スライドにこんな一枚があります。

 

業界はどう動くのでしょうか?

100億円超の資金を「海外」の投資会社から指名されたわけです。

 

100億円が大きな金額か?、その程度と考えるか?

 

いずれにしても、国外から投資される会社が日本の美容業界にあるという事実は確かな事です。

日本の美容業界が注目されているという事も確かな事です。

 

皆さんなら、100億円という資金で、今後750店舗出店計画を立てるとしたら、どのような事業計画を起こします??

 

2025年問題や海外からの投資や株式上場と、話が混乱しそうですが、ブレないような準備なのでしょうね。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。