美容室社長OSHINOBIセミナー「業務委託」@吉祥寺

今回は吉祥寺に忍んできました!

お集まりいただいた美容室社長さん達とは今回で何回目かな?5回目かな?6回目かな?

もうだいぶリラックスムードでのセミナーでしたが、今回はやや内容が薄かったかもと反省・・・・

 

言い訳は、今日タイムリーな情報がインターネット上で発信されたもので、それを話そうと前半ちょっと早めに進行させてしまったのが原因。

 

次回はこの部分は修正が必要です。。。

 

美容室業務委託の仕組み

 

今や美容師さんの働き方としては、いくつか選択ができる時代になりましたね。

雇用で働く(正社員・パート・アルバイト)、業務委託契約(個人事業主)、フリーランス・面貸し(個人事業主)と、大きく分類するとこの3種でしょうか。

 

業務委託美容室に対し、美容室社長(雇用系美容室の社長)さんたちにとっては「先入観」があったり「よく分からない」といった感じがあるかもしれませんね。

 

HPBを見て集客の上位プランで掲載しているのは、ほとんどが業務委託美容室であったり、美容業界求人サイトを見ても高額を支払えば上位表示する仕組みであれば、多額の費用を支払って美容師求人コストを惜しみなく?支払っているようです。

 

会社の戦略として売上を伸ばす「客数✕単価✕来店回数」という方程式を、業務委託美容室は美容師個人に任せ、フリーと指名で「%」を変える、報酬を変える戦略で、業務委託美容師さん次第で所得が上下する形式をとっていますね。

 

アシスタントを採用しないで、スタイリストのみで運営する業務委託美容室は、全員が生産性があるわけですから、平均生産性も割りと良くて、福利厚生(社会保険・雇用保険・労災)がないわけですから、その分報酬として支払う事が可能だからこそ、報酬明細の見た目が額面は大きく見える。

 

業務委託美容師さんは成長が止まるか?

 

雇用の美容室でも、業務委託の美容室でも、どちらで働いていても、練習する人はするし、練習しない人はしない気がしますが、それは美容業界に限った事ではなく、保険業界でも他業界でも同じ事が言えそうです。

 

業務委託美容室で働く美容師さんに対して、練習の強制はできないのですが、練習への促進、練習へのアドバイスを言う分には何か問題があるのでしょうか?

そのアドバイスを聞き入れるかどうかの判断は業務委託美容師さんににあるわけですから、経営者側で何か気を使って言わないように、言えない先入観を持っているかもしれませんね。

 

業務委託美容師さんは外注だから言える事

 

業務委託美容師さんは、会計処理上は「外注」です。

 

例えば「外注」を例にとると、美容室の店舗造作やデザインについて考えてみると、デザイナーさんや施工の方々との打ち合わせで、引き渡しという期日の設定で「時間」を決めたり、仕上がり具合に納得いかない箇所があれば「直し」をしますよね。

打ち合わせでは、時間を決め、工程を決め、さまざまな事柄を外注さんに依頼をするわけです。

 

美容室の内装では2週間や3週間、大きな美容室の場合1ヶ月や2ヶ月の施工期間が必要な時もありますが、これを業務委託美容室に置き換えると、1時間や2時間や3時間の時間管理という事になりますよね。

 

業務の時間管理をしてはいけないという事ではなく、雇用との違いは、出退勤の時間管理を社員と同様に行ってしまうと、社員と業務委託美容師さんとの区別がわかりづらくなる事で、業務委託美容師さんを社員としてみなすという見解になってしまうかもしれません。

 

それだけならまだしも、その時にはケガは生まれます。

特に消費税。

 

やばい、ここか先は美容室社長OSHINOBIセミナーの時間にお越しくださった方々に申し訳ないので・・・・

 

業務委託美容室を作りたいという要望が増えています

 

最近本当に業務委託の美容室についての話が増えました。

スタッフの為に、働き方改革の為に、業務委託美容室を作るという発想。

その相談、じゃんじゃん受けます!

私の場合、業務委託美容室とフランチャイズ展開の打ち合わせも含めて話します。

 

遠慮なく、ご連絡くださいね!

 

平日10:00〜18:00までの間に下記LINEにお送りくださると、事務局担当者から折り返ししますので!




美容師の求人動画サイトCM&JOB

ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。