美容室社長OSHINOBIセミナー「グループ化・FC化」@二子玉川

今夜は地元二子玉川にて5名の美容室社長と第4回OSHINONBIセミナー@二子玉川でした!

今夜のお題は「グループ化・FC化」。

 

個人的には「フランチャイズ」という単語そのものがあまり好きではないのですが、単語選びの中からはこの言葉が最も近いので使っています。

 

このお題は、実はちょっと重たい内容でもあります。

もしも、すべてのスタッフ全員が誰一人離職せず、共に50歳60歳と良い歳の重ね方をしていった時の未来をどうお考えですか?という事から始まります。

 

美容室を店長に任せたい

 

まさかまさかですが、すべてを任せるなんてことはないですよね?

もしすべてを任せるとなると、全てできる様になるという事ですよね。

私も含めてOSHINOBIセミナーに参加してくださっている社長全員が、前職からの独立者であって、離職者ですよね。

任せるという事が、これから先もずっと続くのでしょうか?

 

ちょっと下を向いてしまうかもしれない質問になってしまった気がしますが、スタッフを抱えている以上は下を向いてはいられませんよね。

 

 

美容業界の歴史を振り返る

 

美容業界の経営的な歴史を振り返ると、10年前も5年前も同じ様に、幹部の退職・幹部の独立に直面し、今では全国の美容所登録店舗数は25万軒に達していますよね。

最近ではデビュー間もないスタイリストの業務委託美容室への流失など、離職の低年齢化が進んでいる様に思えます。

 

昔の延長だとすれば、何か経営的な先手を準備しなければ、同じ道を作る事になりませんか?

 

女性美容師の半数は、福利厚生を求めているかもしれません。

男性美容師の半数は、将来自分のお店を持てたら良いなと思っているかもしれません。

 

もし薄っすらと分かっているのであれば、早めの準備をする事で問題解決できる可能性は増すでしょう。

 

店長か?社長か?

 

代表取締役という肩書と権限と責任と報酬。

この4つを幹部に与えてみてはどうですか?

 

それでも将来「社長を辞めて独立」するでしょうか?

 

そして現社長は、既得権にぶら下がるようなカッコ悪い生き方をしない。

役員にも入らない、いさぎよさ。

 

その仕組み作りが今回のOSHINOBIセミナーです。

 

幹部への目標設定は個人の預金

 

金銭感覚は幹部であれば重要な要素のひとつです。

 

こつこつと積み上げる。

こつこつと継続する。

楽しそうな波動に気が向くときもあるかもしれませんが、目標達成が自分の未来を開くというキャリアプランを実現させる。

 

その預金の額は、100万円か?150万円か?200万円か?

 

スタッフの未来を準備する自分の未来を準備する

 

スタッフの未来を作るということは、自分自身の未来を作るという事にもなります。

売上を上げる、指名のお客様を増やす、今のやるべき事は未来の自分の為になる行動でしょう。

今の現社長がやるべき事は、未来の自分の為になる行動でしょう。

 

10年前の美容室経営、5年前の美容室経営の延長で、この先の5年後、10年後は安心でしょうか?

 

一緒に学んで、必要な事だけを選択し行動し実行しませんか?




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ABOUTこの記事をかいた人

下道 勝

美容業界特化型保険代理店REPSS(レップ)株式会社、美容師求人動画サイトCM&JOBを運営する代表取締役をしている、下道 勝(シタミチ マサル)が、日本全国の美容業経営者に向けた、情報ブログサイトを可能な限りの範囲で日々更新しているブログです。 日々営業活動をしている中で、美容業経営者の「なぜ」に対し、協会認定ファイナンシャルプランナーとしての情報が満載です。 これから美容業経営者を目指す方、現在美容業経営者の方に対し、情報を発信していきます。